離れ胸が嫌!!離れ胸の原因・バストの形の改善方法をまとめました!

胸の形も人それぞれです。さまざまな悩みを抱えている女性は多くいますが、バストの悩みでもひそかに多いのが離れ胸ではないでしょうか。原因はどういったものか、また改善法はあるのでしょうか。
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バストが左右に離れてしまっている胸…

バスト 形 離れ胸
胸はプロポーションを語る上で最も重要ともいえる部分です。
胸が垂れてしまったり、位置がおかしいような気がすると言ったバストの悩みは限りなくあります。

胸に関するコンプレックスや劣等意識を持っている女性の多くには、さまざまな改善法を試している人も多いのでは?
ましてやほかの人と比べる機会もあまりないので、困っている人も多そうです。

離れ胸の悩みは意外と多い

胸の形に悩んでいる人は、やはり多いといえます。
中にはお金をかけてまで治したい、という人もいるのではないでしょうか。

巷には胸の形を整えるというよりも、大きくするサプリメントなどが多く、選ぶのも大変でしょう。
ただし、胸を大きくすれば形が整うといった場合もないとは言えません。

もうひとつ多い悩みとしては、バストトップ(乳首)の黒ずみです。
離れ胸と一緒にケアしたい方は乳首をピンクにする方法というサイトで紹介されている方法が簡単でおすすめです。

まずは自分の力で出来ることを考えてみましょう

少し探してみれば、お金をかけずに行う改善方法はいくつか見つかるはずです。
お金が掛からないのなら、一度試してみて損はないといえます。

さらに、日常的にケアを行うことで改善するケースもあります。

バストをきれいな形にする場合、やる事は大体共通しているといえるでしょう。
例えば筋肉を鍛えるためのエクササイズなどです。

離れ胸の原因とは?改善方法を考えよう

バスト 形 離れ胸
そもそもバストが離れてしまうのには、いくつか理由があります。
一部を紹介しましょう。

まず「クーパー靭帯」が原因というものです。
聴きなれない言葉かもしれませんが、クーパー靭帯とは、一言で言うとコラーゲンです。
厳密に説明すると、コラーゲンの繊維束であり、胸の脂肪・乳腺などを支えてくれる力を持っています。これが伸びてしまうと離れ胸になってしまう恐れがあるのです。これが理由のひとつです。

ブラジャーをしてない、または合っていない人は、胸の重みによりこれが切れてしまう恐れがあります。
一度切れてしまうと元に戻せないのがクーパー靭帯です。
これが原因とならないよう、ブラの対策は早めに行うのが良いでしょう。

次に、筋力が弱まってしまうのが原因という点です。

バストを支える筋力が重要

離れ胸はバストを支える力が弱い、または弱くなってしまった人がなりがちといえます。

筋肉が弱まったという場合なら、やはりまずは胸をしっかり支える力を築くための「筋肉エクササイズ」などが有効です。
胸を支える為の筋肉には、大胸筋小胸筋などがあります。これらを鍛える事がまず大事です。

また、広背筋も胸を支えるにはとても大切です。
この場合は背筋をしっかりと伸ばしたりする事などが効果的です。
こちらは筋肉をほぐすという事が大事になってきます。

正しいエクササイズを行い、離れた胸を美しく形作りましょう。

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